ダイレクトメールでオフセットできる「Re:Mail便 リ:メール便」を開始
スマートビジョンとアジア植林友好協会 1000通毎に1本植林、受け手への意識啓発も
株式会社スマートビジョンとNPO法人アジア植林友好協会は1月8日、ダイレクトメールなどの発送数に応じ植林を行い情報発信する企業が直接的にカーボンオフセットできる国内初の新サービス「Re:Mail便 リ:メール便」を開始したことを発表した。
このサービスは、ダイレクトメール等の発信物を1000通送るごと(チラシやポスティングは5000件ごと)にアジア植林友好協会を通じインドネシアに木が1本植林される。1本につき10年間で200kgのCO2を削減するとており、これにより排出権購入によるオフセットと異なり、発信する企業自身が直接的に植林された木によるCO2吸収量を企業自身のCO2削減量として換算できるもの。
なお、このサービスにより発信される発信物には「Re: Mail リ:メール便」のロゴ印刷または、案内文章の封入を行い、環境に対し関心が高まっている消費者・顧客に対し、一目で環境貢献していると判別できる仕様になっている。
さらに、このサービスを利用する企業には希望によりアジア植林友好協会から植林証明書の発行も行う。発信企業はダイレクトメール等で企業の宣伝・販促活動を通じて、効果的に環境・社会貢献活動を数値化しアピールすることができるとしている。
同社では、宣伝・販促活動の一環として無理なくカーボンオフセットできるとともに、サービスを通じ受け取り手への環境意識啓発にも貢献できると考えている。
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