排出権と「DISEの森」を創設でオフセット
ダイス 年間1920kgを排出、排出権は購入後、取消口座へ
株式会社ダイスは1月22日、自社オフィスにおけるカーボンオフセットを実施したと発表した。
同社は、カーボンオフセットプロバイダーのカーボンフリーコンサルティング株式会社によって、電気、水道使用量などから年間のCO2排出量を1920kgと算定した。
実施にあたりインドでの小規模水力発電事業による排出権を購入するとともに、中国内モンゴル自治区内に「DISEの森」を創設してオフセットする。
排出権は購入後ただちに取消口座に移転される。
なお、「DISEの森」はカーボンフリーコンサルティングが現地政府と共同で30年間管理する。
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