排出権購入と植林でオフィス、通勤で排出されるCO2をオフセット
栄水化学 年間約55トンのCO2を排出、一部を「栄水化学の森」の創設で
株式会社栄水化学は1月19日、自社オフィスおよび従業員の通勤に伴い排出されるCO2排出量を、排出権購入と植林によってオフセットすると発表した。
同社は、カーボンオフセットプロバイダーのカーボンフリーコンサルティング株式会社によって年間約55トンのCO2排出量を算定した。インドでの小規模水力発電事業によるCERの購入とともに、中国内モンゴル自治区内に「栄水化学の森」を創設することで、日本政府が提案している「2050年までに現在のCO2排出量を50%削減する目標」に貢献するとしている。
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