オフセットしたブレード型サーバの販売を開始
ソフトバンクBB 日本HPと協業で、12月8日から
ソフトバンクBB株式会社は12月8日、日本ヒューレット・パッカード株式会社との協業で、使用時に発生するCO2を排出権によりオフセットしたカーボンオフセット付ブレード型サーバの販売を開始したと発表した。同社では協業による取り組みは国内初としている。
今回販売が始まったサーバには、3年間使用した場合に発生するCO2を排出権によってカーボンオフセットしたもので、商品購入によって京都議定書が定めた日本の温室効果ガス削減目標の達成に貢献する。
CO2の排出は、アイドル時に発生する量を基準として算出しており、今回の取り組みでは対象の3タイプの排出量をそれぞれ、毎時0.0989565kg、同0.071928kg、同0.0639915kgとしている。
オフセットに用いる排出権は、ブラジルの水力発電プロジェクトによって創出されたCERで、カーボンオフセットプロバイダーの株式会社リサイクルワンを通じて調達、無効化が行われる。
なお、オフセットにかかるコストは商品には転嫁しないとしている。
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