12月5日から「排出権特定金外信託」の取り扱いを開始
大垣共立銀行 1000トン単位での取得が可能、小口の購入ニーズに対応
大垣共立銀行は12月5日から「排出権特定金外信託」の取り扱いを開始したと発表した。これは同社が住友信託銀行との信託契約代理店委託契約に基いて行われるもので、CSRやカーボン・オフセットへの活用等で排出権を小口から取得しようとする法人顧客向けの商品。
排出権を1000トン単位での取得が可能で、小口の購入ニーズに対応できるほか、排出権(現物)の管理事務負担をアウトソースできるとしている。
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