オフセット付きオートローンを12月20日から取り扱い開始
ジャックス 排出権1000トンを取得、1契約に1トンを割り当てる
株式会社ジャックスは、地球温暖化対策を顧客と協働して取り組むため、CO2排出権1000トンを取得し、カーボンオフセット付きオートローンとして12月20日から取り扱いを開始した。
このローンは、12月20日から2009年3月31日までに、ジャックスカード会員で同オートローンを申し込んだ顧客に対して、1契約あたり1トンを割り当てるもの。
同社では、コピー紙の再生紙利用及び使用量の削減や社用車の低燃費車両(軽自動車)比率の拡大などを実施するなど、地球温暖化問題に高い意識で積極的に取り組んでおり、これまでにもカーボンオフセットを付帯させた取り組みとして2008年10月から開始した住宅ローン(3000トン)、2009年の取引先向け年賀状(120トンt)があり、これに続き今回で3例目となる。
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