アイディーバンクがカーボンオフセットプロバイダー事業を開始
アイディーバンク 『CO2 offset Website License (CWL)』サービスを実施
インターネット関連企業の株式会社アイディーバンクが11月4日、カーボンオフセットプロバイダー事業を始めたと発表した。
同社では、環境保全に積極的な企業に対して、企業がWEBSITEを運用するうえで一年間に排出するCO2排出権の取得を代行し、今後、1台のWEBSITEを運営する上で1年間に排出する約1トンのCO2をオフセットすることができる『CO2 offset Website License (CWL)』サービスを実施することで、企業や消費者に環境保全を身近に感じる機会を提供するとしている。
なお、CWLは年間契約の利用料金を支払うことで約1トンの温室効果ガスを削減したことが証明されるもので、認証機能としてWEBサイトに設置する「CWLロゴマーク」をクリックすると、国連が認証した排出権のシリアルナンバーなどを確認することができる。
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