独自の「CO2排出量算定にかかる基準」を策定
日本興亜損保 総排出量の「見える化」実現で、具体的数値で目標策定が可能
「CO2排出ゼロ企業」を目指している日本興亜損保株式会社は10月20日、同社独自の「CO2排出量算定にかかる基準」を策定したと発表した。同社によると、オフィスでの電力使用や出張・通勤に至るまで企業活動に伴うCO2排出量を包括的に算定する基準は国内では初めてとしている。この基準により、CO2総排出量の「見える化」実現が可能になり、具体的数値による排出削減目標の策定が可能になった。
なお、この基準は10月6日に公表されたカーボン・オフセットフォーラムの「カーボンオフセットの対象活動から生じるGHG排出量の算定方法ガイドライン」に準拠して策定された。
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