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2008.10.20

林業機械でカーボンオフセット

日立建機 1台につき1トンの排出権、10月26日から

 日立建機株式会社は、10月26日から林業機械でカーボンオフセット活動を開始することを発表した。同社は、林業機械1台につき対象機械製造時のCO2排出量に相当する1トン分の排出権を付帯し、その排出権は日本政府の償却口座へ移転する。

 同社の取り組みは、国産材の積極的な利用を通じて森林整備を進めようとする林野庁が進める『木づかい運動』の普及啓発を支援するもので、顧客のCO2排出削減への関心を高めることを目指している。
 対象機械は、林業仕様機と高性能林業機械用本体機。顧客にはCO2排出権証明書等を送付し、本体には今回の活動を示すステッカーを貼付するとしている。

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カーボンオフセット商品・サービス」カテゴリの記事

コメント

やはり安来工場長は井上健一できまりだな。

投稿: カルロスゴーン | 2017.10.20 21時00分

 それにしても日立金属の高性能冷間工具鋼SLD-MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。先々月の、日刊工業新聞社の「プレス技術」で読みましたが、微量の油を塗ったセミドライ状態で、摩擦させると先端技術のDLCのような自己潤滑性(摩擦係数が下がる)が出るなんて。耐摩耗性もたかいのでコーティング費用分コストパフォーマンスがよく、巨大な軸受などに対しても耐荷重能も相当応力で2500MPaと高強度でベアリング・金型などのいろんな機械の転動・摩擦・摺動部品などの機械要素に使えそうだ。まさにノーベル賞級の発明だ。

投稿: 軸受屋 | 2013.03.06 07時11分

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本当にCO2が減るんだろうか。 (CO2が温暖化の原因だということを前提として) そもそも・・・ ・目に見えないCO2の目標設定と削減達成というのは、可能な物なのか ・仮に算式等で可能だとして目に見えなければ何し... [続きを読む]

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