中国内モンゴルに「興栄商事の森」を創設
興栄商事 90.5トン(年間排出量の30%)のCO2を植林でオフセット
リサイクル、貴金属回収の興栄商事株式会社は10月31日、中国内モンゴル自治区内に「興栄商事の森」を創設することを発表した。
これは、同社が初年度の取り組みとして横浜市がすすめている「CO-DO30」に貢献するため、本社・本社事業所(車輌含む)からの年間排出量約301トンのうち30%に相当する90.5トンのCO2を植林によってオフセットするもの。
興栄商事の森は、カーボンオフセットプロバイダーのカーボンフリーコンサルティング株式会社と中国現地政府によって、30年間にわたり植林地および樹木管理は行われる。
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