« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008.10.31

中国内モンゴルに「興栄商事の森」を創設

興栄商事 90.5トン(年間排出量の30%)のCO2を植林でオフセット

 リサイクル、貴金属回収の興栄商事株式会社は10月31日、中国内モンゴル自治区内に「興栄商事の森」を創設することを発表した。
 これは、同社が初年度の取り組みとして横浜市がすすめている「CO-DO30」に貢献するため、本社・本社事業所(車輌含む)からの年間排出量約301トンのうち30%に相当する90.5トンのCO2を植林によってオフセットするもの。
 興栄商事の森は、カーボンオフセットプロバイダーのカーボンフリーコンサルティング株式会社と中国現地政府によって、30年間にわたり植林地および樹木管理は行われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.30

第三者認証機関による認証基準(Ver. 1.0)(案)に対するパブコメ募集

 環境省は10月30日、「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準(Ver. 1.0)(案)」に対する意見の募集を始めた。募集期間は10月30日から11月11日まで。詳細はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信頼性構築のための情報提供ガイドライン(Ver.1.0)公表

 環境省は10月30日、「カーボン・オフセットの取組に係る信頼性構築のための情報提供ガイドライン(Ver. 1.0)」を公表した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンタクトケア商品で森づくりによるオフセット

ボシュロム・ジャパン ㈱MIBの植林代行システムを利用

 ボシュロム・ジャパン株式会社はこのほど、同社が販売するソフトコンタクト用ケア用品レニュー マルチプラス トライアルエコパックの売上の一部を、株式会社MIBが提供する植林代行システムに利用して、中国内モンゴル自治区内に「レニューの森」を創設することを発表した。11月上旬からドラッグストア等で発売される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.28

オフセット付きフラワーアレンジメント3商品を発売

日比谷花壇 商品1点につき280kg分のCO2排出権を付加

 株式会社日比谷花壇は、10月31日に発売するカーボンオフセット証明書付きのフラワーアレンジメント3商品の注文受付を10月28日から始めると発表した。商品1点につき280kg分のCO2排出権が付加される。これは、一般家庭から排出される一般廃棄物の処理により発生するCO2の約1年分に相当するもので、同社が排出権購入後は日本政府の償却口座へ移転される。

続きを読む "オフセット付きフラワーアレンジメント3商品を発売"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.25

気候変動対策認証センター(CCCCJ)を設立

環境省 あんしんプロバイダー制度の運営など3つの業務を想定

 環境省は10月24日、カーボン・オフセットフォーラムを運営する社団法人海外環境協力センター内に、気候変動対策認証センター(CCCCJ)を設立したことを発表した。
 このセンターは、低炭素社会の実現を目指し、気候変動対策事業に対する第三者認証を行う機関で、主な業務は、①カーボン・オフセットに係る第三者認証及びラベリングスキームの運営、②「あんしんプロバイダー制度」の運営、③オフセット・クレジット(J-VER)制度の運営、以上の3業務を想定している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オフセット・クレジット制度案のパブリックコメントを募集

 環境省は10月24日、オフセット・クレジット(J-VER)制度案に対する意見の募集を始めた。募集期間は10月24日から11月6日まで。詳細はこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.24

VER検討会を受けて気候変動対策認証センターを設置

気候変動対策事業に対する第三者認証が目的

 「カーボン・オフセットに用いられるVERの認証基準に関する検討会」では、「第三者認証の重要性」が議論され、これを受ける形で気候変動対策事業に対する第三者認証を行うことを目的に、社団法人海外環境協力センター内に気候変動対策認証センターが10月24日、設置された。
 同センターは、①カーボン・オフセットに係る第三者認証及びラベリングスキームの運営、②「あんしんプロバイダー制度」の運営、③オフセット・クレジット(J-VER)制度の運営、の3つを活動内容と想定している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

国内初、100%カーボンオフセットの洗剤

CO2ゼロ洗濯「バジャン」 カーボンフットプリントも取り組む

 らでぃっしゅぼーや株式会社株式会社ライトウェーブ、Value Frontier株式会社の3社は10月23日、ライトウェーブ社が製造する洗濯用洗浄剤「バジャン」の製造、輸送、さらに利用者が洗濯時に利用する水や電気の使用による100%のCO2排出量に相当する排出権を付帯した「バジャン」(CO2ゼロ洗濯バージョン)を11月3日から販売することを発表した。

続きを読む "国内初、100%カーボンオフセットの洗剤"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

全国初、カーボンオフセット・ガソリンを販売

鈴与 静岡県内の系列84店、1リットルに4~12円のオフセット費用を上乗せ

 鈴与商事株式会社は10月22日、静岡県地球温暖化防止活動推進センターが取り組むカーボンオフセット・ドライブ活動の一環として、全国で初めてカーボンオフセットガソリンの販売を開始した。静岡県内の鈴与系列のガソリンスタンド84店で来年3月まで販売される。

続きを読む "全国初、カーボンオフセット・ガソリンを販売"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.21

第4回J-COF課題別ワークショップが開催された

J-COF 「透明性の確保並びに第三者認証及びラベリング」について

 カーボン・オフセットフォーラムは10月21日、第3回J-COF課題別ワークショップ「カーボン・オフセットに係る透明性の確保並びに第三者認証及びラベリング」が開催された。今回は、「カーボン・オフセットの取組に係る信頼性構築のための情報提供ガイドラインについて」の最終案が提示されたほか、、「カーボン・オフセットに対する第三者認証機関による認証基準及び認証スキームについて」、「第三者機関による認証を受けたことを示すラベリングのあり方について」の資料が提示された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

琵琶湖を見ながらカーボンオフセット

湯元館 植林によるオフセット宿泊プラン、4名宿泊でカラマツ1本

 琵琶湖おごと温泉「湯元館」は10月21日、カーボンオフセット宿泊プランを販売することを発表した。
 これは宿泊者が宿泊中に発生するCO2等の温室効果ガスを、中国内モンゴル自治区内に植林することによってオフセットするというもの。このプランは、宿泊者4名でカラマツ1本を植林する宿泊プラン。
 植林についてはカーボンフリーコンサルティング株式会社によって、中国の現地政府とともに30年間管理される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.20

独自の「CO2排出量算定にかかる基準」を策定

日本興亜損保 総排出量の「見える化」実現で、具体的数値で目標策定が可能

 「CO2排出ゼロ企業」を目指している日本興亜損保株式会社は10月20日、同社独自の「CO2排出量算定にかかる基準」を策定したと発表した。同社によると、オフィスでの電力使用や出張・通勤に至るまで企業活動に伴うCO2排出量を包括的に算定する基準は国内では初めてとしている。この基準により、CO2総排出量の「見える化」実現が可能になり、具体的数値による排出削減目標の策定が可能になった。
 なお、この基準は10月6日に公表されたカーボン・オフセットフォーラムの「カーボンオフセットの対象活動から生じるGHG排出量の算定方法ガイドライン」に準拠して策定された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

林業機械でカーボンオフセット

日立建機 1台につき1トンの排出権、10月26日から

 日立建機株式会社は、10月26日から林業機械でカーボンオフセット活動を開始することを発表した。同社は、林業機械1台につき対象機械製造時のCO2排出量に相当する1トン分の排出権を付帯し、その排出権は日本政府の償却口座へ移転する。

続きを読む "林業機械でカーボンオフセット"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008.10.16

11月上旬から「CO2排出ゼロ」の宅地分譲開始

トータルエステート・プロ オール電化や太陽光発電などが建築条件

 不動産会社のトータルエステート・プロはこのほど、オール電化や太陽光発電などの住宅建築を条件とするカーボンオフセットを組み込んだ宅地分譲を11月上旬から始めることを明らかにした。購入者世帯から排出されるCO2を同社が持つ排出権でオフセットする。これにより「CO2排出ゼロ」を目指す。

続きを読む "11月上旬から「CO2排出ゼロ」の宅地分譲開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.15

EU排出量取引(EU-ETS)の実施状況

 NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は10月15日、NEDO海外レポートの中で「EU排出量取引(EU-ETS)の実施状況」を発表した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お歳暮配送時のCO2排出をオフセット

イオン 取引先290社とともに、排出量を1560トンと想定

 イオン株式会社は10月15日、10月18日から受け付けるお歳暮贈答品に関して、配送時に排出されるCO2を取引先290社とともにカーボンオフセットすることを発表した。展開する店舗は全国のジャスコ、サティ、マックスバリュなど。

続きを読む "お歳暮配送時のCO2排出をオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型アウディ、全車にカーボンオフセット

アウディジャパン 1台に1トン(年間1万km走行と仮定)のCO2排出量を付帯

 アウディジャパンは9月25日に発売開始した新型アウディ「A3スポーツバック」全車に、1台あたり1トンのカーボンオフセットプログラムを無償で付けることを、10月15日に発表した。

続きを読む "新型アウディ、全車にカーボンオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコな行動の投稿で360gをオフセット

スタジオ イー・スペース 約1万件のエコアクション、3.5トンのオフセットを目指す

 株式会社スタジオ イー・スペースは10月15日、国内初の取り組みとなるCO2排出権と日記を組み合わせた「エコ日記でCO2削減プロジェクト」を、10月10日からスタートしたことを発表した。

続きを読む "エコな行動の投稿で360gをオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

排出権購入と植林で125%排出削減を実施

デザイニング 中国内モンゴル自治区内に「デザイニングの森」を創設

 若年層向け商品のマーケティング等を行う株式会社デザイニングは10月8日、東京都が進める「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」に貢献するべく、同社事業所からのCO2排出をオフセットするとともに、さらに植林によって25%分をカーボンマイナスしたことを発表した。

続きを読む "排出権購入と植林で125%排出削減を実施"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.07

カーボン・オフセットの対象活動から生じるGHG 排出量の算定方法ガイドライン

カーボン・オフセットの対象活動から生じるGHG 排出量の算定方法ガイドライン
(カーボンオフセットフォーラム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産廃回収車両からのCO2をオフセット

近畿環境保全  毎月8本の植林で全体の4%(月間2トン)

 産業廃棄物処理・リサイクル会社の近畿環境保全株式会社は10月7日、産業廃棄物回収する車両から発生するCO2をカーボンオフセットしたことを発表した。

続きを読む "産廃回収車両からのCO2をオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.06

塗料業界大手では初めて、遮熱塗料をオフセット商品に

大日本塗料 製造段階でのCO2排出量をオフセット

 大日本塗料株式会社は10月6日、製造段階でのCO2排出量をオフセットした遮熱塗料「エコクール」でを販売すると発表した。オフセット商品の販売は塗料業界大手では初めての試みとしている。

続きを読む "塗料業界大手では初めて、遮熱塗料をオフセット商品に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エステサロンをオフセット

ダイヤモンドヘッド  毎月5本の植林で本店サロンをオフセット

 エステサロンのダイヤモンドヘッドは10月6日、藤沢本店サロンからのCO2排出をオフセットしたことを発表した。

続きを読む "エステサロンをオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.03

「ITpro EXPO 2008 Autumn」のCO2排出をオフセット

ITpro EXPO 2008 Autumn ICタグの活用やエコ・アクション・ポイントなどで

 10月15日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「ITpro EXPO 2008 Autumn」(主催:日経BP社)では、期間中の東京ビッグサイトが消費する電力量からCO2排出量を算出し、その20%に相当する排出権を購入することでカーボンオフセットすることを明らかにした。具体的なCO2排出量は109.15トンで、この排出権をカーボンオフセットプロバイダーの株式会社エコノスを通じて購入する。会場内には排出権購入を証明する「オフセット証明書」が掲示される。

続きを読む "「ITpro EXPO 2008 Autumn」のCO2排出をオフセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.01

年間1000トンのオフセットを目標に

イーエムシー 省エネ装置1台につき1トンをオフセット

 省エネコンサルティングでエコ対策をトータルサポートするイーエムシー株式会社は10月1日、農協や漁協、森林組合向けに省エネ・省コスト装置のCPU内蔵型電流監視装置「エコ・ギャランティ・システム」を10月6日から販売することを発表した。この装置の販売に当たって、同社では販売1台につき施設の消費電力から排出されるCO2のうち1トン分をオフセットするサービスを提供することも併せて発表した。

続きを読む "年間1000トンのオフセットを目標に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »