カーボンオフセット付きリモコンエンジンスターター
カーメイト 1台あたり200kg(冬期5ヶ月間分のアイドリング)のCO2排出を想定
株式会社カーメイトは9月24日、カーボンオフセット付のリモコンエンジンスターター 「TE-W2200EG」を、10月上旬から発売することを発表した。
この製品は、冬期1シーズンのアイドリングで排出されるCO2を一台あたり200kgとし、その相当量にあたる排出権を付加したもので、日本の温室効果ガス削減目標に貢献する。
冬の朝など車の窓が凍ってしまいすぐに運転できないような寒冷地では、出かける前に車のエンジンを掛けて窓の雪や氷を溶かす等、アイドリングをする習慣があり、家の中などから車のエンジンが掛けられるリモコンエンジンスターターは、便利なアイテムとして降雪地を中心に普及している。しかしその分、車からはCO2を含んだ排気ガスが排出されることになっていたため、今回、カーボンオフセットの仕組みを組み込んだ。
1台あたりの200kgの排出量は、2000ccクラスの乗用車を対象とし1回15分のアイドリングを冬期5ヶ月間の平日(約100日間)、毎日2回行った場合を想定したもの。
同社では、自然エネルギーを用いた排出権をカーボンフリーコンサルティング株式会社を通じて10月下旬に購入する予定。
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