「ユナイテッドピープルの森」でCO2を130%削減
ユナイテッドピープル 「カーボンマイナス GREEN30」を実施
世界の問題を解決するためのソリューションを提供するソーシャルベ ンチャー、ユナイテッドピープル株式会社は8月11日、横浜市が実施している「横浜市脱温暖化行動指針(CO-DO30)」が目指す「2025年度までに、一人当たりの温室効果ガス排出量を、2004年度現在から30%以上削減」に貢献するために、排出されるCO2を130%削減するプロジェクト「カーボンマイナス GREEN30」を実施したことを発表した。
今回実施した「カーボンマイナス GREEN30」では、同社の本社オフィスの電気使用量、廃棄物量、水道使用量などを測定し、その結果算出されたCO2は年間7.282トン。この排出量(100%相当分)を自然エネルギーを用いた現物の排出権を3か月以内に購入することでオフセットし、カーボンマイナスとなる残りの30%分(2.186トン)は中国・内モンゴル自治区内に「ユナイテッドピープルの森」を創設し、30年にわたり管理することでCO2の吸収を図るとしている。
なお、今回、CO2測定・算出や排出権購入、中国での森の創設に関しては、カーボンオフセットプロバイダーのカーボンフリーコンサルティング株式会社を通じて行われた。
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