G8環境大臣会合の削減取組後の排出量は466.4トン
環境省は7月23日、今年5月24日から26日まで神戸で開催されたG8環境大臣会合とその準備会合(4月5、6日に千葉県幕張で開催)に伴うCO2排出量が466.4トンになったことが明らかになった。この排出量に対して、韓国とインドでの風力発電事業によるCDMクレジットをそれぞれ300トン、200トンを購入し無効化することで埋め合わせるとしている。
466.4トンは、低公害車及びバイオ燃料の利用、自然エネルギーの活用(グリーン電力証書の購入)、省エネルギー対策、廃棄物の削減、環境配慮型製品の利用、会合参加者への呼びかけなどにより、可能な限り排出削減に取り組んだ結果、それでも排出されたCO2の量。具体的には、航空機利用で344.3トン、ホテル・会場利用で115.7トン、国内車両鉄道移動に6.4トンが排出された。
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