8000トン分の排出権を信託受益権として取得
JCB 本社が排出するCO2の5年分に相当
クレジット会社の株式会社JCBは7月3日、8000トン分のCO2排出権を信託受益権として取得したことを発表した。今回の取得で、JCB本社が排出するCO2を、京都議定書第1約束期間である2008年から2012年までの5年分をオフセットすることが可能となった。
今回同社が取得するCO2排出権は、双日株式会社が保有するインドの風力発電事業から生まれた国連認証済排出権を、信託の仕組みを活用し三菱UFJ信託銀行を通じて取得するもの。
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