高崎本社などに100%グリーン電力を使用
ヤマダ電機 年間約1450万kWh分、約8000トンのCO2削減効果
株式会社ヤマダ電機と住友商事グループのサミットエナジー株式会社は7月20日、国内初の取り組みとなる100%グリーン電力の供給契約を締結したと発表した。
2008年7月1日以降、ヤマダ電機高崎本社およびLABI1高崎において使用する電気の100%分(年間約1450万kWh)をグリーン電力で賄うこととしており、これにより年間で約8000トンのCO2削減効果があるとしている。
同社では、今年1月から関東地区98店舗向けにサミットエナジーからグリーン電力の供給を受けており、引き続きグリーン電力の供給拡大を図る目的で今回の高崎本社100%グリーン化となった。今後も都市型大型店舗のオールグリーン電力化等、サミットエナジーと共同で全社的なグリーン電力への取組の拡大も図っていくとしている。
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