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2008.06.12

ローソン2店舗の太陽光発電がグリーン電力認証へ

 コンビニ大手のローソンは、今年4月から長野県飯田市内の2店舗(飯田駄科店、飯田座光寺店)の屋根にソーラーパネルを設置し発電された電気を店舗業務用電力として使用しているが、このほどソーラーパネル設置店舗で発生した電力が「グリーンエネルギー認証センター」により「グリーン電力」として認定を受けることになった。
 ソーラーパネルは、太陽光発電事業「南信州おひさま発電所・設置プロジェクト」が当該店舗の屋根に設置したもので、事業には市民ファンド「温暖化防止おひさまファンド」が活用されている。
 予想発電量は飯田駄科店が約5000kWh、飯田座光寺店は約9500kWhで、CO2削減見込み量はそれぞれ年間で約2400kg-CO2、約4500kg-CO2としている。
 今後ローソンは、この「グリーン電力証書」を購入し、CO2オフセットなどCO2削減に向けた施策として活用していく意向だ。

 なお、ローソンは今年4月から「CO2オフセット運動」を展開しており、顧客がは買い物で貯めたポイントを、50ポイント単位(100円のお買い物につき1ポイント)でCO2排出削減量10kgと交換できるほか、店頭のマルチメディア端末(Loppi)による現金での参加もできる。CO2が200kgで1050円、500kgで2500円、1トンで4500円となっており、クレジットを購入することでオフセットできる仕組みとなっている。
 クレジットは、アルゼンチン・パタゴニア地方での風力発電事業で創出されたもので、これを顧客向けに小口に販売している。顧客に代わって同社が日本政府の償却講座に移転される。
 ポイント交換や現金を通じて排出権を取得する仕組みは国内流通業で初めて。

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コメント

おひさまエネルギーファンドの谷口と申します。RSSでたどりつきました。
ローソンのご掲載ありがとうございますsun
何よりこの設置は、一般の方の出資金が実現させています。
温暖化防止おひさまファンドでは、
出資を募って、その資金によって太陽光パネルを地域の幼稚園、施設など設置し、そこからの売電収益を皆様にお返ししております。
詳しくはおひさまファンドホームページでご覧ください。 http://www.ohisama-fund.jp/ 6月21日に東京にて温暖化防止のセミナーも行います。

投稿: 谷口(おひさまエネルギーファンド(株)) | 2008.06.16 10時58分

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