カタログの発行に伴うCO2排出をオフセット
カウネット 今年8月と来年2月の2回分(計4冊)を
カタログ販売の株式会社カウネットは、今年8月と来年2月に発行を予定している「カウネットカタログ」および「カウネット家具カタログ」をカーボンオフセットすることを発表した。これは、カタログ発行の工程(印刷、製本、配送)で排出されるCO2を、三井住友銀行を通じて排出権を購入しオフセットする。同社では、「これは業界初の取り組み」としている。
今回の取り組みについては、カタログ等を通じて顧客にCO2排出削減への関心を高めてもらうることを目的としている。ただし、顧客には今回の取り組みによる新たな負担はない。
今回同社が購入した排出権1200トンは日本政府に無償譲渡し、日本の温室効果削減目標である「マイナス6%」に貢献される。なお、排出権は「ブラジル小規模水力発電プロジェクト」によって発生したもの。
1200トンは、カウネットが1年間に2回発刊される「カウネットカタログ」および「カウネット家具カタログ」を印刷、製本、配送する際のCO2排出量に相当し、今回の対象は2008年8月発刊予定の「カウネット第16号カタログ」、「カウネット第4号家具カタログ」、および2009年2月発刊予定の「カウネット第17号カタログ」、「カウネット第5号家具カタログ」。
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